
✨澄んだ青のニュアンスが軽やかに映える、ビブリス系ブルー。✨
ブセファランドラ ビブリススカイブルーは、ビブリス系らしい丸みのある葉姿に、条件が整うと淡く明るいブルーのニュアンスを感じられるタイプです。重たくなりがちな暗色ブセファとは対照的に、レイアウトへ“空気感”と軽さをプラスしてくれます。
主張は控えめながら、角度で変わる色表情が楽しめるため、さりげないアクセントとして使いやすい一株です。
【生体情報】
・種類:ブセファランドラ ビブリススカイブルー
・流通名:ビブリススカイブルー
・特徴:丸みのある葉/条件により淡いブルー感・艶感が出る/軽やかな印象
・成長速度:遅め(形が崩れにくい)
・育成難易度:低〜中
・おすすめ配置:前景〜中景、石組みのアクセント、流木の付け根
【育成の目安】
・光量:弱〜中(強光では色味が白っぽくなりやすい)
・CO2:無添加でも育成可能/添加で葉の張り・色味が安定しやすい
・植え方:根茎(リゾーム)を埋めず、石や流木に活着させる
・管理:導入初期に古葉が傷むことがあるが、新芽展開後は安定
【おすすめポイント】
・暗色ブセファの合間に入れると、全体が重くなりすぎません。
・青系でもやさしい色味なので、初めてのブルー系としても扱いやすいです。