
✨堂々とした葉姿で水景の軸になる、ボリューム系ブセ。✨
ブセファランドラ sp. タイタンは、幅広で厚みのある葉と、どっしりとした草姿が特徴の大型寄りブセファです。派手な色変化に頼らず、葉のサイズ感と存在感そのもので魅せるタイプのため、レイアウトの“芯”として非常に使いやすい一株。
繊細系ブセが多い中で、安定感と迫力を両立できる点が支持されています。
【生体情報】
・種類:ブセファランドラ sp. タイタン
・流通名:タイタン
・特徴:幅広で厚みのある葉/重心の低い草姿/高い存在感
・成長速度:遅め(形が崩れにくい)
・育成難易度:低〜中
・おすすめ配置:中景〜やや後景寄り、石組みの主役、流木の根元
【育成の目安】
・光量:弱〜中(強光では葉焼けや質感低下に注意)
・CO2:無添加でも育成可能/添加で葉の張り・安定感が増しやすい
・植え方:根茎(リゾーム)を埋めず、しっかりと石や流木に活着させる
・管理:導入初期に古葉が傷むことがあるが、新芽が動き始めれば安定
【おすすめポイント】
・レイアウトに「重さ」と「安定感」を出したい時に最適。
・細葉・小型ブセファとの対比で、全体のバランスが取りやすくなります。